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彩りウェルカムボード(屏風)(自分で書くセット)/和婚スタイル・和風ウェルカムボード

価格: ¥5,400 (本体 ¥5,000)
カラーバリエーション:
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セット内容

セット内容:本体/和紙(無地)2枚
仕様:絵柄3種よりお選びください。
納 期:最短3日 ※在庫状況によります


彩り屏風ウェルカムボード

サイズ

  彩りウェルカムボード(屏風)仕様


背景和紙のカラーバリエーション

ウェルカムボードの背景に使われる和紙のカラーバリエーションを6種類の中から選んでいただけます。名称をクリックして下さい。選んだカラーバリエーションが表示されます。
※モニターにより実物と多少色目が異なりますので資料請求より実際に使用する和紙の端紙請求をおすすめ致します。

BC-1 黒
BC-1 黒
BC-2 赤
BC-2 赤
BC-3 白
BC-3 白


楮紙 楮紙

楮紙(こうぞし)とは、楮の樹皮繊維を原料として漉いた紙のこと。
麻紙(まし)や斐紙(ひし)に比べて美しさには劣るとされているが、丈夫であったために重要な公文書や経典・書籍など長期間の保存を要する文書の用紙として用いられて、長く和紙の代表的な存在とされてきた。檀紙(だんし)・奉書紙・杉原紙などはいずれも楮を材料としており、また和傘や障子、襖の材料としても用いられている。原料処理が困難な麻や栽培が困難な斐と違って、原料加工がしやすく、栽培が容易であったために山間部などの農耕が困難な土地の副業として生産が盛んになった。明治以後には三椏紙とともに日本の和紙の生産の主力となったが、第2次世界大戦後の和紙の衰退とともに生産量は減産している。


忌部紙

徳島産忌部紙(いんべし)を使用。
強靱な麻の繊維を使用し、加えてサイズプレス加工により表面の強度を向上させた紙。

〈忌部紙のルーツ〉
徳島の阿波和紙のルーツ、先住民の忌部族という朝廷に仕えていた人たちが徳島麻植郡山川町の地に入り、麻や楮を植えて紙や布の製造を盛んにしたことから、忌部紙という名前をつけた。


忌部紙
花唐草紙

花唐草紙

泥棒のイメージの強い唐草柄は実はとても縁起の良い柄です。蔓草(ツルクサ)は生命力が強く、茎をどこまでも伸ばしていくところから長寿・延命・子孫繁栄の象徴とされている。又、からみつく巻き取る等により吉祥柄とされ婚礼などで好んで用いられます。


奉書紙

奉書紙(ほうしょし)とは、楮を原料とし、米粉や白土を加えて手すきした和紙のことを言います。神社などに差し出す奉書に多く用いられたため、奉書紙という名称で呼ばれます。奉書紙は、礼式文書や目録、儀式の包み飾り、神符や木版画などの用紙として使われます。一般の奉書紙は、純白で厚く柔らかく、優美なデザインのものが主流ですが、彩りウェルカムボードに用いられている芳書紙は和紙の質感が個性的な荒い表情のものを使用しております。


奉書紙
金塗り染め和紙

金塗り染め和紙

金塗り染め和紙とは、その名のとおり楮紙の表面を金色に染めた和紙です。1枚1枚手で染めているので微少な表情の違いはありますが、キラキラ光るホイル紙のような金色ではなく、艶のない金色ですので高級感があり上品な和紙です。「大判」「屏風」にそれぞれ1タイプづつアクセントに用いられております。


民芸紙

民芸紙(みんげいし)昭和初期、民芸運動(「民芸」とは民衆的工芸の略で、当時、「手仕事の復権」と「美の生活化」を啓発する民芸運動が起こった)の中で生まれ、民芸紙と呼ばれるようになった加工紙。民芸紙は単色で染められた和紙で、その用途は多く、和紙人形からちぎり絵まで、基本となる素材となります。また、それ以外に、箱貼りやラッピングなどにも適しております。


民芸紙

彩りウェルカムボード(屏風)(自分で書くセット)/和婚スタイル・和風ウェルカムボード

価格: ¥5,400 (本体 ¥5,000)
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